野菜に含まれる体に悪い成分「抗栄養素」とは#1

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野菜に含まれる体に悪い成分「抗栄養素」とは#1

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2017/10/12 野菜に含まれる体に悪い成分「抗栄養素」とは#1

 


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こんにちは、サイコンサルタント本多誠です。

 

「抗栄養素」とは、文字通り栄養の吸収を邪魔する成分のことです。

たとえば、ほうれん草やナッツ類などの「体にいい」とされる食材にも多く含まれます。

「えぇぇえぇええ!?」って感じですよね。

 

 

ではその代表的な10の抗栄養素をご紹介しておきます。

 

プロテアーゼインヒビター

タンパク質の分解をする酵素の働きを邪魔する成分。

これを多く摂るほど、カラダがアミノ酸を吸収しにくくなってしまうもの。

ホウレン草、キュウリ、ブロッコリーなどにも含まれ、特に豆類と種子類に多く含まれます。

 

レクチン

毒性を持ったタンパク質の一種。

細胞にダメージを与え腸管壁浸漏症候群(LGS)や筋肉量低下、すい臓の働きを邪魔します。

ですが、生でない限りそこまでの問題は起きないことがわかっています。

具体的にサンパウロ大学の研究によれば、15分間の加熱調理でOKということです。

ただし、腸の弱い人にとっては異物に変わりないため控えめにしておいた方が無難です。

ナッツ、ニンジン、トマト、ニンニク、キノコ、メロンなんかに含まれます。

 

アミン類

食品が発酵や腐敗する時なんかに発生する成分。

これにはいろんな種類があり、中でも有名なのがヒスタミンです。

ヒスタミンに弱い体質のことを「ヒスタミン不耐症」といいます。

ありていに言えば、体内のヒスタミンレベルが上がると一気に体調を崩します。

アボカド、ナス、ホウレン草、トマト、キャベツ、ナッツ類あたりに含まれます。

 

タンニン

お茶とかワインなんかに含まれる渋み成分。

これはポリフェノールの一種で、ほどよく摂ればメリットの方が大きいのが特徴。

しかし、摂りすぎると害がでてきて消化酵素を邪魔してしまいます。

主にベリー類、ナッツ類、コーヒー、お茶、ワインに多く含まれます。

 

 

といった感じで、次回残りをご紹介します。

 

 

 

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