農業への助成金や補助金に関する雑談と考察

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農業への助成金や補助金に関する雑談と考察

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2017/10/18 農業への助成金や補助金に関する雑談と考察

 


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こんにちは、サイコンサルタント本多誠です。

 

少しばかり雑談にお付き合いください。

ちょっとばかし面白い記事を見つけたので、それについての考察。

 

 

アメリカの調査ではあるのですが、経済学の視点から農業を見たらどうなのか?というものです。

実際に日本でも、農業者に対して助成金や補助金などはあるのですが…

その金額を上げたり、種類を増やしたりと農家の収入を上げれば市場に出回る野菜などの値段を下げれるのでは?

という素朴な疑問を投げかける素朴な記事です。

 

 

このデータによれば、助成金などを増やすことは作物の値段を下げることにはならないとされています。

なぜなら、補助金を受け取る農家はすでに高収入の農家であるためです。

要するに、農業に従事し真剣に取り組んでいるからこそ、そのメリットを最大化する方法を知っていると考えられます。

つまりは「株式会社」のように企業化して会計士などに相談、収入の安定化をすでに図っているわけです。

その上で何かを増やしても、それは収益の上乗せをしていることに過ぎないということです。

 

 

ならこのようにしてはどうでしょう?

農業を営んでいる方々に呼びかける広告を打ち出し、みんな平等に受け取れるようにする。

でもこれは国の方針として、矛盾してしまっています。

なぜかというと、国としては補助金なんか出したくないためです。

政治家の取り分が減り、自分たちの利益とならない政策など無意味だからです。

 

 

するとおかしなことがありますよね?

そうです!年末などによくある「なんともない道路を掘り返しては埋める」というアレです。

あの行為には我々の支払っている税金が使われています。

きっと土木関係者はさぞ儲かっていることでしょうが、私たちの生活に直結するものではありませんよね?

 

 

どうせなら「自分たちの生活を豊かにする政策をしてほしいな」と切に願いますが、実現はしません。

だって私たちのお金でしょ!?とぼやいてみます。

農業関係者へ税金が使われるのなら、作物も安く買えるようになり、経済が回り。

国民の健康状態も改善されて、さらに良質な作物が作れるのではないか?と思います。

 

 

お国の皆さま!どうにかなりませんかね?といった内容でございました。

そんなかんなで、これからもどうぞごひいきに。

 

 

 

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